音楽から AZIYZ












アントネッロメッシーナ





ニュース













NEW ALBUM RECORDING:

On January 27th Antonello
will be back in studio for
the recording of his new
album after six years!
Among the guests will be:

Umberto Fiorentino (Guitar)
Michael Rosen (Sax)
Luca Pirozzi (Double Bass)
John B Arnold (Drums)



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アントネッロは、で演奏し録音した:


     PAUL McCANDLESS
     KENNY KOTWITZ
     REGGIE JOHNSON
     UMBERTO FIORENTINO
     MICHAEL ROSEN
     JOHN ARNOLD
     ETTORE FIORAVANTI
     MASSIMO MANZI
     FABRIZIO BOSSO
     DAVID KLEIN
     RICCARDO TESI
     ANTONELLO SALIS
     JAVIER GIROTTO
     LUCA PIROZZI
     WALTER KEISER
     VINCENZO MANCUSO
     GIANNI GEBBIA
     CLAUDIO CUSMANO
     MIMMO CAFIERO
     LUCA LO BIANCO
     FRANCESCO BUZZURRO
     DUSAN NOVAKOV
     SILVANO BORZACCHIELLO
     DANIEL WOODTLI
     OMRI HASON
     FRANCIS COLETTA
     NORBERT PFAMMATTER
     STEPHAN KURMANN
     BAENZ OESTER
     YURI GOLOUBEV
     DUDU PENZ
     FABIAN KURATLI
     ANDRÉ POUSAZ
     TONY RENOLD
     HERBIE KOPF
     MAX DE ALOE
     SANDRO SCHNEEBELI
     SWISS JAZZ ORCHESTRA


    ...and many more.



日本人の友人


MODUS QUARTET ON JAPANESE BLOGS

Tour 2008 /2011




アントネッロメッシーナ - 伝記


アコーディオン名手、イタリア人アントネロ・メッシ-ナはクラシック、ジャズ、
タンゴ、民謡、現代音楽、インプロとあらゆるジャンルを弾きこなし、その枠を超
えた彼の真の演奏は聴く者(見る者)を深い感動の波、音の世界に引き込んでゆく。
世界的に把握されつつある彼のアートは、コンサートツアー、舞台演奏等さまざま な音楽の場で要求され続けている。
ピアニスト、アコーディオン奏者、バンドーネオン奏者そして作曲家であるアント
ネロ・メッシ-ナは1969年7月24日シチリア地方パレルモに生まれる。
10才でクラシックピアノを習い始め、後にギド・マデュリの元でソルフェージュ
と音楽理論を学ぶ。それがハーモニーと作曲の習得となり、同時にステージやセッ
ションに参加するようになってゆく。V・ベリーニ・パレルモ音楽大学では、ポー
ル・マックキャンドレス、グレン・モール、トリロク・グルテュと共演するにい
たった。
1997年、独学でアコーディオンを学び始める。
ギタリスト並びにプロデューサーでもあるヴィンセンツォ・マンキューソと共に音
楽学校”L'Ottava Nota“(”8分音符”)を立ち上げ、アントネロは創立者の一人、そし てミュージシャンとして熱心に音楽を教え続けた。
 
        アントネロ・メッシーナ 主なイベントと年代
1986年 RAIテレビ局ミラノSIM Hi Fiイベント( イタリア最大の音楽祭)出演。
1990年 バンド”パンジェアグループ”結成。(エドモンド・ネグリ、ジュゼッ
       ペ・ウルソ、ジョバンニ・メッシーナ)
1992年 ”ファルコナーラ(Falconara)”ビデオクリップRAI DUE放送ライブ中
       継。モンテペレグリーノジャズフェスティバル
1994年 アルバム”シチリアンジャズコレクション”(スプラッシュHレコー
       ド)に自作曲”ホルツウォルシアン””セリヌンテ”収録。
1996年 カルサグループのアルバム”ペルセオ・オ・デラ・ルーチェ”(イ  
       クティウスジャズ)リコーディング。
1998年 初の”トリオ・タンゴジャズ”結成。リカルド・ロ・ブエ(ダブルバス)
       セバスティアーノ・アリオト(ドラム)
       このバンドが幾つものジャズフェスティバルで大きな反響を得る。
       RAIテレビ局テレソンイベント、パレルモ県マッシーモ劇場”オーケ
       ストラ・シチリアーナ”。
       イベント”パレルモ・ディ・シェーナ”。 
       パレルモ県ヴェルデュラ劇場ウォーマッドフェスティバル
       ”ニュークレアトグループ”。
1999年 イタリア人ギタリスト、フランチェスコ・ブッツーロと共に”デュオ
       ブエノス・アイレス”結成。
2000年 ミケーレ・ミラベラ提供、RAI国際放送 ”文化とTV”ライブ演奏。
       このイベントでパレルモの”現代音楽オーケストラ”と共演。
       プロのミュージシャンとして歩んでいくと同時にアントネロ・メッシ
       ーナは、画家でもある。
                  この年の3月、ニューヨーク国際展覧会で彼の絵画が展示される。
       音楽と絵画という二つの異なる表現が溶け込み、アントネロの意味
       する彼自身の長い旅路を切り開くことになる。
2001年 カステルブルノ・ジャズフェスティバル出演。
       著名なアコーディオン奏者アントネロ・サリスと共にバゲリア、イス
       ネロにてコンサート。
2002年 イタリア・スイスのソングライター、ピポ・ポリーナと共にイタリア
       国内コンサートツアー。
2003年 バンドーネオンを学び始める。
       ピポ・ポリーナ、ヨーロッパコンサートツアー。
2004年 RAIテレビ局コラード・テデスキーショー番組”コミンチャーモベー
       ネ”出演。
       リサイタルツアー。ピポ・ポリーナ(ボーカル)エンツォ・ステーラ
       (ギタリスト)     
       国内放送ライブ中継マンテュアフェスティバル。ピポ・ポリーナ 
       エンツォ・ステーラ共演。
       ”トリオ・タンゴジャズ”(クリス・フォン・ホフマン、ベアート・ラ
       ムサイアー)でフィエラ・ディ・プリミエロジャズフェスティバル
       出演。
       ファエンツァ、マシニ劇場でピポ・ポリーナのライブアルバム、
       ”バー・カサブランカ”収録。ウォルター・カイザ(ドラム)
       ヤービア・ジロット( サックス&フルート)
2005年 クリスチャン・ガイスラの”ビデオグラフィー”によるピポ・ポリーナ
       DVD収録。
       ”ライブ・イン・イタリア”リリース。
       ”トリオ・タンゴジャズ”新企画。アンドレ・ポウサツ( ダブルバス)
       ファビアン・クラトリ( ドラム)
2006年 ラウシャングリッフ・カルテット”バジルスのライブ”収録。
       ベルン公演スイスジャズオーケストラ特別ゲスト。
       ギタリスト、フランチェスコ・ブッツーロのニューアルバム”ナクソ
       ス”(マーレ・ノステュルム制作)の収録。
                   最初のソロアルバム”アツィーツ”リリース。ゲストミュージシャン;
       エットーレ・フィオラヴァンティ(ドラム )ファブリツィオ・ボッソ
       ( トランペット)ルカ・ロ・ビアンコ( コントラバス)ファビーオ・リッ
       ツォ( サックス) ペッペ・ボルタレーリ(ボーカル )
2007年 ネロ・ラ・マルカの映画”ラ・テラ・マードレ(母なる地球)“( べルリ
       ン映画祭)サウンドトラック演奏。
       ベルン公演スイスジャズオーケストラ特別ゲスト。
       イタリアのシンガーソングライター、ペッペ・ボルタレーリと共に
       ヨーロッパコンサートツアー。(イタリア、フランス、モンテカルロ、                     ドイツ)
       スイスのシンガーソングライター、エスタ・バルのアルバム
       ”ミディネッテ”(サイドマン)収録。
       ギタリスト、ウンベルト・フィオレンティーノとイタリアコンサート。
2008年 "モーダスカルテット”スイスコンサートツアー。
       ペッペ・ボルタレーリのアルバム”ブートレッグ・ライブ”収録。
2009年 ミラノ、ヴァレーセでペッペ・ボルタレーリと公演。国際放送ライ
       2ライブ中継。
       ニーノ・クリステンのアニメ”小さなエデン"サウンドトラックリコー
       ディング。
       ”ダコーデオン”アルバム、”ルッキング・バック”リリース。
       ”モーダスカルテット”のアルバム”ライブ・イン・ベルン”リリース。
       バンド、モーダスカルテット日本コンサートツアー。
2010年 ウィーンアコーディオンフェスティバル(カペルストリオとして特別
       ゲスト)。
       モーダスカルテットのアルバム”モザイク”リリース。
2011年 ベルン劇場”老女の春”キャスティング、アコーディオン奏者。
       ポール・マックキャンドレスとヨーロッパコンサートツアー。
              ー演劇舞台演奏ー
             アントネロ・メッシーナ
シチリアはバゲリアにあるブランチフォルティ劇場で、ロゼマリ・スペーナ監督、
俳優ロベルト・サルディーナと共に数々のミュージカル制作に携わり、舞台音楽を
担当する。
 
      ”ウォーキング”    M.パドヴァノ脚本 作家、各種多様
      ”南から・・”         作家、各種多様
      ”喫煙と棘”          作家、各種多様
      ”エバ、ドルチェ(甘い )エバ”  M.ユルゲンズ原作
 
一躍人気となったスイス映画”遅咲き”の劇場化、シュテファン・フォーゲル脚本に
よる”老女の春”にアコーディオン奏者としてスカウトされ、2011年開演のベル
ン劇場公演にレギュラー出演。